【飛騨の郷土料理】「朴葉みそ」特集!ギフトに喜ばれる選び方と美味しい楽しみ方を紹介!
コンロの上で朴(ほう)の葉を焼き、その上でお味噌と具材をジュージューと……。
飛騨高山の旅館の朝食で、あの香ばしい香りに包まれた記憶がある方も多いのではないでしょうか?「朴葉みそ」は、飛騨の厳しい冬を越えるための知恵から生まれた、まさに心のふるさとを象徴するような味わいです。
ただ、ギフトとして贈る際には、「おうちでどうやって焼けばいいの?」「何と一緒に食べると美味しい?」といった疑問もつきもの。
そこで、実店舗でも人気のセットや、お相手に喜ばれる粋な贈り方をコンシェルジュが丁寧にご案内します!
- 小林 さやか
- 『毎日が飛騨高山展』コンシェルジュ
(高山市産業振興協会 事務局)
飛騨高山の特産品販売に5年以上携わり、地元事業者の皆さんと一緒に商品の魅力をお伝えしています。食品から伝統工芸品まで、飛騨高山らしい商品選びが得意です!趣味は高山の食べ歩き。休日には新しいお店や地元の名店を巡って、「これはおすすめしたい!」と思う味や逸品を探しています。
現地ならではの目線で、飛騨高山の魅力ある商品をご紹介していますので、ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね♪
郷土料理「朴葉(ほうば)みそ」とは?
朴葉みそは、飛騨地方に古くから伝わる郷土料理です。香りが良く、古くから料理に使われてきたモクレン科の落葉高木「ホオノキ」の大きな葉に、地元特産の味噌や飛騨ネギ、椎茸、山菜などをのせて焼き、ご飯と一緒にいただきます。
葉が焼ける時の独特の芳醇な香りと、少し焦げたお味噌の香ばしさは、一度知ると病みつきになる美味しさ!
ホットプレートやフライパンでも楽しめるので、「本格的って難しそう…」という方にも取り入れやすいですよ。
最近は飛騨牛と一緒に焼き上げる贅沢スタイルが大人気 ♪ ご自宅用はもちろん、大切な方へのギフトとして飛騨牛と一緒に届けてはいかがですか?
「朴葉みそ」ギフトを選ぶ際のポイント
お相手が「届いてすぐに楽しめるか」を想像するのが、コンシェルジュ流の優しさです!
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ポイント1: まずは「内容量」で選ぶのがおすすめ!
「ご家庭で楽しむのか」「ギフトで贈るのか」で選び方が変わります。
少しずつ楽しみたい方やギフトには個包装タイプ、
ご自宅でたっぷり楽しみたい方には大容量タイプがおすすめです!
「誰と食べるか」をイメージすると、選びやすくなりますよ♪ -
ポイント2: 味噌の「味わいの違い」に注目!
実は、朴葉みそは味噌や仕込み方によって味わいが大きく変わります。
基本は甘みのあるやさしい味付けが多いですが、蔵元ごとにコクや風味にしっかり個性があります。
やさしい甘口タイプはご家族向け、
コクのあるタイプはお酒好きな方にもぴったり!
「どんな方に贈るか」で選ぶと、「これ美味しい!」と言ってもらえる確率がぐっと上がります♪ -
ポイント3: 「おうちでの楽しみやすさ」もチェック!
朴葉みそは、フライパンやホットプレートでも手軽に楽しめるのが魅力です。
個包装なら少しずつ使えて便利ですし、
シンプルな味噌タイプなら、お好きな具材でアレンジも楽しめます!
特におすすめは、飛騨牛と一緒に焼く贅沢な楽しみ方。味噌のコクとお肉の旨みが合わさって、ご自宅でもちょっと特別な一品に仕上がりますよ。
「届いてからどう楽しむか」を想像して選ぶのが、実は一番のポイントです♪
コンシェルジュが「朴葉みそ」の
おすすめ商品を紹介!
朴葉みそは、飛騨高山の旅館の朝食で必ずといっていいほど登場する定番の味。
コンシェルジュが自信を持っておすすめする、「朴葉みそ」の関連商品をご紹介します!
【飛騨名物】朴葉味噌 240g(2回分)甘口《糀屋柴田春次商店》
甘口仕立てで、幅広い方に親しまれている定番の朴葉みそです。昆布のうまみがやさしく効いていて、お子さまからご年配の方まで食べやすい味わいですよ。
大正13年創業の老舗が手がける、安定感のある美味しさも魅力。
「迷ったらまずはこちら」とご案内することが多い一品です。
まずはネギや椎茸と一緒にシンプルに焼いて、香ばしさを楽しんでみてくださいね♪
【飛騨名物】朴葉みそ 240g(朴葉2枚付 + 無添加こうじ味噌)《日下部味噌醤油醸造 》
老舗蔵元「日下部味噌醤油醸造」が手がける一品です。
日下部味噌醤油醸造の創業は、今から130年以上前の明治23年。実は「朴葉みそ」のルーツであり、“元祖”の蔵元なんです。
木桶でじっくり仕込んだ無添加こうじ味噌は、素材のうまみと香りがしっかり感じられる味わい。
季節の食材と合わせて、いろいろ試してみるのもおすすめです!
地元料理店の朴葉みそ 200g(朴葉2枚付)本みりんと古酒の深いコク《日下部味噌醤油醸造 》
飛騨の料理店が長年使ってきた味を、そのままご家庭で楽しめる一品です。
三年熟成の本みりんと飛騨高山の古酒を使い、甘めの味噌に椎茸と生姜を加えた、奥行きのある味わいに仕上がっています。やさしい甘みの中にコクと香りが重なり、上品な印象です。
「いつもの朴葉みそとちょっと違うね」と感じていただける、そんな一品。
ご飯にはもちろん、日本酒と合わせてゆっくり楽しむのもおすすめですよ。
少し贅沢したいときに、ぜひ選んでみてください♪
【飛騨名物】朴葉味噌 300g(100g×3回分)ギフトにも最適な箱入り《糀屋柴田春次商店》
「この商品、ギフトで選ばれることが多いんですよ。」
箱入りで使いやすい、贈り物にぴったりの朴葉みそです。
100gずつの個包装が3回分入っているので、「一度に使い切れない…」という心配もなく、好きなタイミングで楽しめます。
初めての方でも調理がしやすく、贈る相手を選ばないのも嬉しいところ。
気軽に贈れて、しっかり喜ばれるギフトとして人気があります。
【大容量】朴葉みそ 800g×5個セット(最高級の無添加こうじ味噌使用)※朴葉はつきません《日下部味噌醤油醸造 》
ご家庭でしっかり楽しみたい方におすすめのセットです。
1個あたり800gと大容量で、日々の食卓で何度かに分けて楽しめるのが魅力。ご家族での食事はもちろん、ちょっとしたおすそ分けにも使いやすい内容になっています。
使用しているのは、日下部味噌醤油醸造の無添加こうじ味噌。木桶仕込みならではのやさしい甘みとコクで、安心してお楽しみいただける味わいです。
朴葉は付属していませんが、フライパンやホットプレートでも手軽に調理できるのがポイント。
ストック用としてはもちろん、いつでも気軽に楽しめる、使い勝手の良い一品です!
「アルミホイル」を敷くと、おうちでも安心!
「葉っぱを焼くのは、後片付けが大変そう……」と思われがちですが、実は葉っぱの下に一枚アルミホイルを敷くだけで、焦げ付きを防いでお手入れもグッと楽になります!
また、お味噌が少し焦げてきたところに「バター」をひとかけ加えるのもおすすめ。コクが深まって、ひと味違った美味しさが楽しめますよ。
ぜひご自宅でも気軽に試してみてくださいね♪